

私たちは、金額が高いと言われているコンクリート住宅のコストを削減するために、4つの事を行っています。

高品質の家を低価格でつくれる最大のヒミツは、物流の時に発生する無駄な中間マージンをできるだけなくすということです。
建築資材などは、仕入れルートが違うだけで建築費に数十万円もの差が出てきます。
もちろん、その無駄な中間マージンをお客様が払うことになります。ユートピア設計では、中間マージンを最小限に
おさえることによってお客様に安くていい家を提供することができています。


工事を分離発注し各施工業者の工事金額を厳密に把握することによって無駄をなくすことができています。
また、責任の所在を1つにすることによって何かあった場合もスグに対応できるような仕組です。
建築ではたくさんの業者が絡んでいるため責任の所在を明確にすることは大切です。


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工法とは家のつくり方のことです。家のつくりでも建築費に数十万円の差がでてきます。金額が高くなる工法とは職人の手間と材料が余分にかかる仕事のことです。ユートピア設計では、無駄な材料と余分な手間代がかからない工法を取り入れております。 |

通常の設計事務所だと、設計図を書くと、それを複数の業者に見積もりし、安いところに仕事を任せるという流れでした。
ですがこれだと、コストを下げることができないばかりか、設計ばかりを先行して進めてしまい、
いざ見積もりするとお客様の予算に合わないという問題がでてきます。
(業者の見積もり次第で決まってしまうので)
中には、どんぶり勘定で、坪単価×坪数=工事金額を出す業者も少なくありません。それではコストは削減はできません。
結局、無駄な建築費をお客様が負担してしまうことになります。
私たちは、一棟一棟、自社積算することで、どこに何がいくらかかっているのかを把握しています。












