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わくわく案内人

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こんにちは、ユートピア設計の会長  玉城正永です

ところで  ユートピア設計のスタッブの子供 紗智子が

10/14 スリランカに一か月間 里帰りします。

すこしさびしくなります、

 

 さて

シロアリ太郎の冒険も 最終章になりました。

創作ストーリーをつくることは、楽しいですよ。

子育て中のお父さん、お母さん、子供を寝かしつけるとき。

車の中で 少し時間が作れたとき、自分の創作ストーリーを

聞かせることも 子供たちの思い出つくりになります。

さて最終章です。

             「シロアリ太郎の冒険」 最終章

 

地上界に君臨する あるものと  地下界で繁栄する シロアリ界との協栄 共存を

図るために、シロアリ三兄弟が 提示した その方法とは

次ようなものでした。

 

 

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シロアリ太郎は、四苦八苦住宅局長に、このような仕組みで、

あるもの界の、住宅つくりを推進していただければ、

今後、お互いの摩擦はほぼなくなるでしょう そして

毒物散布という、お互いに 好ましくない状態をさけ

永遠に 共存が図られることでしょう

 

住宅局長はしばらく その仕組みを眺め

ゆっくりと 落ち着いた 口調でいいました。

シロアリ三兄弟よ このような システムあれば わがほうも努力しよう。

「住宅局長殿 !!」 

「ただ ひつだけ お願いがあります。」

「どうしたのだ」

「このミッションは われら 三兄弟が、システムを推進していきたいのです」

「ですから。。。」

「なんだ  申してみよ」

 

「あるもの界 では 我々シロアリでも あるもの界の者になれると、聞きました」

「どうか 我々三兄弟を 

あるもの界の者にしてください、このミッションのため この命をかけます」

「三兄弟よ 誰から そのような話を聞いたのだ、」

 

「確かに 今 我々の 技術ては 君たちを

我々と同じようにすることは可能なことではある」

「だか 三兄弟よ もし そうなったとした場合 」

「君たちは そのときから わずか 一か月の命しか たもつことが できないのだ」

「それでも いいのか?」

 

「 いいんです、」

 

「あるもの界とシロアリ界が、未来永遠に共存できれば、それで 満足です」

「わかった 君たちを 特に 特別に ミッションを推進してもらうために あるもの界としよう」

 御意 ! 

しばらく して シロアリ三兄弟は あるもの界の者となり 

わずか一か月の命 シロアリ界を救うことにを捧げました

              おわり

             キャスト

            シロアリ太郎

            シロアリ次郎

            シロアリ三郎 

            シロアリ兵隊

            損得じぃさん

            四苦八苦住宅局長

            無差別将軍

            シロアリ三兄弟のお母さん

            

            最後までありがとうございました、

            

            追伸  シロアリ三兄弟による 新しい工法が

                 11月着工 3月25日 完成予定となります

                 いろんな工夫が取り入れられた、沖縄での

                 新たなる住まい方を公開したいとおもいます、

by YU-TOPIA| 2011-10-11

 

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こんにちは、ユートピア設計 会長の玉城正永です。

 

 

さて、「シロアリ太郎の冒険」 第九章  です

 

あるもの界の四苦八苦住宅局長は、自分たちの住まいの床下が

シロアリ界、ゴキブリ界、その他いろんな虫界にとって、とても居心地が

いいスペースであることを 初めてしりました

 

彼らはそんな 居心地のいいところを

地上階のある者 作ってくれることを よしとし

活動をしていることがわかったのです。

 

四苦八苦住宅局長は、シロアリ太郎の言っている

「どうして 我々の住まいに 床下なるものが必ず必要なの?」にたいして

答えを出さなけれはと  とあせっておりました。

 

「そもそも、かなりの大昔 我々は 地べたでくらしていた。」

「でも、それは水はけのいい高台であれば よかった 」 しかし

「我々も 文明が発展し 数も増えた それゆえ どんどん平坦地に移住しなければならなくなった。」

 

「今までの住まいでは、雨が降るたびごとに、床がじめじめしていて、とても住めたものではない」

「それからというものの 地面から適当な空間を保ち 床下というものを作ったのだ」

 

「だが  まてよ、長い歴史の中で 我々はいろんな ものを発明してきた。コンクリート、断熱材、鉄筋 」

「電気 数えれはきりがない」

「それを 考えた場合 はたして 今のやり方だけでいいのだろうか」

「今の 床下は、虫どもにとっては、ユートピアの空間」

「我々にとっては、虫どもの集まる、ブラックボックス」

「そんな空間を はからずも 作っておきながら」

「その 虫どもを始末するため、毒薬を使い抹殺する」

「毒薬はもろ刃の剣、我々の生命にも いずれわざわいとなろう」

 

「よし われは 住宅局長として 決断を下す」

「シロアリ太郎  言っていることは よくわかった」

「床下のスペースをなくそう」

 

「だか 言っておく そのことで 今までの 我々との協定が未来永遠に きみたちが まもれるか?」

シロアリ太郎はこれにこたえました。

「四苦八苦住宅局長 ! 無差別将軍 ! 

完璧とまでは 行きませんが 80パーセントまでは お約束いたします。」

「よし わかった シロアリ3兄弟に 任せよう」

 

「だが もう一度 言っておく このことは口からでまかせであってはならぬ」

「もし そうであるならば シロアリ界に天罰を下すであろう」

 御意! 御意 ! 御意 !

 シロアリ3兄弟は 住宅局長、と無差別将軍に ふかぶかと 頭を下げました

つづく

 さて 次回は最終章です。結末はまだ考えておりません。

 即興創作話ゆえに、多少のいい加減さは お許しください。

 会長 玉城正永

 

by YU-TOPIA| 2011-10-08

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こんにちはユートピア設計会長の玉城正永です

 

 さて 「シロアリ太郎の冒険」  第八章  です。

 

シロアリ太郎は、地上界に君臨する あるものに どのような 策を語るのでしょうか。

そして、あるもの達は どう 動くのでしょうか?

 

シロアリ太郎は、四苦八苦住宅局長と無差別将軍を前に

せつせつと 語り始めました。

「そもそも 我々シロアリは ゴキブリ帝国の流れであります」

「今から およそ 三億年もまえにゴキブリ帝国の悪性に反旗を翻し独立したのです。 」

 

「我々は,森の木を食べ、木を土に変え コロニーをつくり この世に ユートピアをきずいたのです                                     子供たちを育て、発展してきました」

 

「それからすると あなたがたは  たかだか500万年の歴史です。」

「それゆえ 我々シロアリ帝国の歴史の重さを尊び お互いに共存していかなければなりません」

「そのためには 我々シロアリも あなた方の住宅に侵略する

原因を取り除く 工夫をしなければならないとおもいます」

 

そのためには

「まず、床下のスペースを作らないことです。」

 

「我々にとって床下の空間は 最高なスペースです。薄暗くて

適当な湿気があって、

カラオケ大会をしても 誰からも文句は言われません」

「たまに ゴキブリ王国の奴らといざこざがあったり、いろんな虫どもと口げんかしたりします。」

 

「彼らに聞いても、地上階に君臨するあるものの 床下は天国だ言ってはばかりません」

「たまには ネズミまでやつてきます。」

われわれシロアリにはネズミは だいきらいです

 

「四苦八苦住宅局長 ! あなた方は なぜ床下を作っているですか?」

「明確なる 答えを 我々につたえられますか?」

 

四苦八苦住宅局長と無差別将軍は 突然なる シロアリ太郎の質問に

答えられません、

「こんなこと知るか 我々はずーとそうしてきた」

「おまえたちが 木を食べてきたのと同じだ なにを抜かす へぇん !」

 

「無差別将軍 それは 論点がずれていますよ」とシロアリ次郎が反論

そこに

おもむろに 四苦八苦住宅局長が切り出しました。

「そういえば そうだな なんなんだろうか」

つづく

次回 シロアリ三兄弟 四苦八苦住宅局長 そして無差別将軍を巻き込んで

シロアリの存亡をかけて 論戦がひぶたをきります、 興ご期待を

 

 

by YU-TOPIA| 2011-10-07

 

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こんにちは、ユートピア設計の会長 玉城正永です

 

  さて 「シロアリ太郎の冒険」 第七章

 

地上階に君臨する、あるもの界の 四苦八苦住宅局長、そして 無差別将軍

そして、シロアリ界の長老 損得じいさん、さらにシロアリ界きっての若きシロアリ三兄弟のリーダー シロアリ太郎

の各立場を代表して、論戦が始まりました。

まず口火を切ったのが、シロアリ界にとっては、悪魔的存在の 無差別将軍だった、

「損得じいさんよ お前たちは、なぜ 協定を守ろうしないのだ、」

「我々の防御バリヤーが制御不能になる時期を察知していつも、通告なしで侵略してくる」

無差別将軍はあきれた顔で どなり散らした、

損得じいさんは、反論ができず、ただこぶしを握り締めるだけです。

 

そんな状態を みかねた シロアリ太郎は

損得じいさんを、横目でみた後に、無差別将軍に 目を向け いいました。

「そんな単純なことでは、ありません。」

 

「将軍に, 逆に質問します」

「将軍がある日 旅に出ました。もう三日も何も食べていません。死にそうです」

「そこに、たわわに実った果物の木をみつけたとしましょう」

「とても、おいしそうです」

「そこには、バリャーもなく、何の断り書きもありません」

「将軍 どうされますか?」

 

「 ふん !   こしゃくなわかぞう目」

「わしは 他人のものは 奪わん、そんな 泥棒みたいなことをするよりは 死んだほうがましだ」

シロアリ太郎はすかさず、自信を込めて将軍に言い返しました。

「将軍 ! 将軍は立派です さすがです 」

「しかし 将軍は立派で できたとしても 他のものも 将軍みたいにできると おかんがえですか?」

「うーん こしゃくな わかぞう目」

「これは 俺様にしかできん  正義をかざしているからな」

これを聞いた シロアリ太郎は 四苦八苦住宅局長に目をやり言いました

私には 策があります、将軍、住宅局長 どうか 聞いてください

つづく

 

by YU-TOPIA| 2011-09-30

 

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こんにちは、ユートピア設計の会長玉城正永です。

この世に生まれて4~5歳にになるまでの子供の成長は計り知れない

生命の息吹がかんじられます。

それゆえに、最も大切な時期でもあります。

子育て中の おとうさん、おかあさん、

いい顔で, いい子育てを 毎日頑張ってください

  

さて 「シロアリ三兄弟の冒険」  第六章

 

壊滅的被害を受けた、第9地区は もう大変な惨状です。

シロアリ人口 二万の第九地区コロニーは一匹とて生きのこっていません。

シロアリ三兄弟は、このような悲惨な状況が二度と起こらないように

損得じぃさんともに、地上階に君臨する, 

四苦八苦住宅局長に会いに行くことにしました。

 

一方 地上階の 四苦八苦住宅局長はすでに

第9地区の状況を、 無差別将軍 から

シロアリのせん滅報告をうけ、とても 嘆き悲しんでいます。

シロアリよ、どうして君たちは こうも 我々の世界に迷惑をかけるのか、

我々は君たちを好き好んで 抹殺しておるのではない、

君達は 我々のバリャーが解除される五年後                                                      我々の隙をみて 怒涛のごとく襲ってくる、

我々の住まいを食い荒らし、破壊してしまう

それゆえ わが無差別将軍は君たちを 

抹殺する この繰り返しではないか。

 

そのため われわれ地上界も、地面は毒薬だらけ

何か 毒殺以外でいい策はないのだろうか、そのときです

「四苦八苦住宅局長殿 」!

「何だ 無差別将軍」!

「シロアリ損得じいさん と 若い3人の特使が 局長に 面会です」

「おそらく第9地区の件での抗議であろう」

「すぐに お通ししろ」

 

損得じいさんとシロアリ三兄弟は

四苦八苦局長と無差別将軍に はいえつ した、

つづく

 

 

by YU-TOPIA| 2011-09-25

 

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 こんにちは。会長の玉城正永です。

今年ももうすぐ 十月 

すこしは 日差しに涼しさを感じます

子育て真っ最中のおとうさん、おかあさん、お疲れ様

 

  さて「シロアリ太郎の冒険」 第五章

損得じぃさんから、天命を授かったシロアリ三兄弟は、

地上界での出来事を余すことなくきかされました。

 地上階に君臨する「あるもの」は、我々シロアに対してせん滅行動にでています。

その理由は、協定に違反しているということです

協定によれば、お互いの生存権をおかしてはならない。

ともに共存しなければならない。

など 地上階に君臨する「あるもの」とシロアリ共和国の代表交渉人である

損得じいさんと固い約束をした。                                                    にも関わらず、この百年間協定違反ばかりしている

ゆえに、自己防衛として、地上界の「ある者は」毒薬による

せん滅作戦がおこなわれている

 

シロアリ太郎が納得いかない顔で 損得じぃさんにききました。

われわれシロアリは協定違反ばかりしているのですか  ?

うーん そうかもしれない

でも よく考えてみてください 、

「あるもの」の家は、我々にとって

おいしいお菓子みたいなものででコーティグしている

というではありませんか。

それを食べるなと言われても、シロアリにかつおぶし シロアリにニンジンで

どんな賢者でも それに手を付けるなと 言っても不可能ではありませんか?

損得じぃさん!  なっとくできますか?

それは わかるが 「ある者」に通用せん 

君たちに策があるのか。

はい! あります。我々が食べられないもので、ある者たちは自分のすみかをつくればいいではないか

 さすれば 我々はかれらのすみか行く必要もなく、害を及ぼす事もないとおもいます。

私達が そのようなものを、地上界の 「ある者」達に提案します

損得じぃさん、!

われわれ三兄弟に使命を与えてください。

 

その時です。一人のシロアリ兵隊が顔色を変えてやってきました。

大変です!

どうしたというのた゜

はい損得じぃさん、毒薬で 「第9地区」が全滅です。

なんということか、なんと悲しいことか !

こうしてはおられない、君たち三人に特命を与える、

「ある者 住宅局長」と すぐに交渉するのだ!

その前に 第9地区のようすを見てからにしょう

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

by YU-TOPIA| 2011-09-24

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こんにちは、ユートピア設計の会長の玉城正永です。

当社のスタッブの中で唯一の子供 スリランカの紗智子です

早や 七か月目 早いです

 

子育て世代のお父さん、お母さん

子供と接する時間が多くなるとエネギーを使います。

今のうちに蓄えて、子供たちのために楽しく使いましょ。

 

さて、「シロアリ太郎の冒険」第四章です

 

 「シロアリ太郎の冒険」  第四章

 

シロアリ兵隊によって、自分たちの宿命を知らされた三兄弟は

三つの誓いたて、生きていくことにします。

それは 希望 と 友愛 と 信頼 です。

それからというもの、彼らは自信にみちた顔つきになり

未知の世界に希望を託すことになりました。

 

ある日のこと、

真っ暗なトンネルの中で、心地よいにおいを漂わせながら

老齢なるものが近づいてきました。

我々シロアリは目が見えません、それゆえにおいには敏感です。

そうだ、そのシロアリじぃさんに、僕たちの行く末を請うてみよう。

シロアリ次郎が提案しまた。

そちらにいる おじさん の名前はなんという名前ですか?

わしか?

わ,わしの名前は、損得じぃさんと呼ばれいおる、

年 ?  

そうだな 来年で100歳になろうとしている。

損得じぃさん、本当ですか?

シロアリ兵隊から聞いたのですが、我々の寿命は 確か2年から3年ということですが

 

わしは、特別なのだ、君たちのお母さんで10年から15年だからな

どうして特別かって?

わしは、ある天命をさずかっている、

君たちが地上へ行けばわかると思うが

地上には、あるものがいて、わしはそのあるものと

もう100年近く我々の生きる筋道を交渉しているのだ

 

100年前は わしらの世界はは本当にユートピアであった

しかし、今我々は危機に立たされておる、年をとればとるほど

環境が悪くなっている、

それは なぜか ? ! 地上階に君臨する 「ある者たち」のせいだ

わしはその「ある者たち」と もう 100年以上も 交渉し戦ってきた

だが わしももう 疲れた

こうして 若い君たちと 会えたのも 天命だろう 

わしは決めた あるものとの交渉を 君たちに任せようと

 

つづく

 

 

 

 

 

by YU-TOPIA| 2011-09-21

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こんにちは、会長の玉城正永です 創作サクセス ストーリー 第三章 です

子育て家族の父さん、母さん 毎日の子育てご苦労さん、

明るい、未来の日本支えていく 子供たちのために、

ぜひ 力を惜しまずに頑張ってください

 

さて、「シロアリ太郎」達は どうなるのでしょう 

 

「第三章」

 

家を飛び出して、三人はもう三日になるので 腹がぺこぺこです。

シロアリ三郎は、「死ぬ~」「死ぬ~」とわめきちらしています、

やわらかい「木材」がいいなあ~

固いのはいやだ !

何にもなければ、おいら 発砲スチロールでもいいよ、やわらかいから

でも タモ材という 木材が 一番 美味しいらしいぜ

腹ペコだ 死ぬ~ しぬ~

三人の騒ぎを聞きつけて、

一人の シロアリ兵隊がやっきました。

シロアリ兵隊は、100人のうち3人しかなれない

超エリートシロアリです。しかも皆イケメンです

「君たちどうしたんだ」

「は、はい」

シロアリ太郎は、この3日間の出来事をつたえ

怒られるのではないかと、恐る恐る、

シロアリ兵隊の目をのぞきました。

彼は話を聞くと、優しそうな目で、大きく高笑いをし

自分の食べ物を分けてくれました。

 

「君たちは、まだ、何も知らない」

「我々は、生まれた時から、すでに冒険が始まっているのだ」

「お母さんの元を離れ自分たちで生きて行くことが習わしであり、宿命なのだ」

 

シロアリ次郎は、

「じゃぁ、もう家には帰れないの?」

「お母さんにも会えないの?」

「それはいやだ!」

シロアリ三郎も、目、涙をためて泣き始めました。

 

シロアリ太郎は、

「なくな ! これがぼくたちの宿命であれば、3人で力を合わせ 

助け合って生きていこうよ」

 

シロアリ兵隊は 暗い穴ぐらのなかで

しっかりと 三人のにおいを嗅いで いいました

 

「君たちは きっとそれができる、がんばってなと」というと

シロアリ兵隊は笑顔を残して去っていきました。

つづく

 

by YU-TOPIA| 2011-09-19

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こんにちは !  ユートピア設計 会長の玉城正永です

台風15号がのろのろ  小さいけども いやですね

 

さて 「シロアリ三兄弟の冒険」  第二章 です

 

シロアリ 3兄弟は、おじさんたちに紛れ込んで秘密の場所に

行くことにしました。

しばらく行くと暗いトンネルは二手に分かれています。

 

右側のトンネルはより暗く 戻っててくる おじさんたちも顔色が悪くつかれきっています。

声をかけても相手にしてくれず、恐ろしい目で見つめ返されるだけです。

そこに 向かうおじさんたちは誰もいません

 

ところが左側のトンネルは少し薄日がさして、戻ってくるおじさん達もたのしそうです。、

シロアリさん兄弟は考えました、

シロアリ太郎に一番ちびのシロアリ三郎がいいました。

どうする?

左側のトンネルを行こうよ

そうだ、絶対左側だ !

シロアリ次郎も大声で叫びました。

 

そうだ、絶対左側だ!

 

シロアリ三郎はシロアリ太郎の顔を伺いました

シロアリ太郎は、少し笑みを浮かべながら

ゆっくりと、落ち着いた口調でこういいました。

 

なあ お前たち、

シロアリの有名な賢者のことわざに

 「天国のような場所にいくには、その途中の道は

  いばらの道が延々と続いているように見せかけ

  地獄に行く道は、花園のようなきれいな道が続いていると

  見せかけいる」と聞いたことがある

 

お前たちは どの世界に冒険にいきたい?

そうだなあ

地獄の世界も冒険したいけど、

やっぱ 天国の世界の冒険が楽しそうでいいかな 

 

そうだろう

よし !

決まった 三人は右側のトンネルに向かいました

つづく

 

by YU-TOPIA| 2011-09-17

 

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最近の紗智子です   まだ 七か月ですが

大人引いてきました

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 こんにちは。会長の玉城正永です。

 

 前回の 創作ファンタージストーリを 

 バージョンアップして 再ブローグします

 

 題名は  「シロアリ三兄弟のの冒険」 第一章 ~第十章

 書きながらストーリーを作っていくので、どんな冒険がまっているのか

 わたくしにも想像がつきません、こうご期待を

 

 こんにちは僕たちは シロアリ三兄弟です。

 真っ暗闇の穴の中たくさんの兄弟として生まれました。

 母さんは覚えているが、父さんはわかりません。

 他の兄弟に聞いても同じ答えが返ってくるので

 父さんのことは忘れることにしました。

 でも悲しくありません、父さんは遠いところで

 私たちのために働いて、いつか会えると母さんがいっていたからです。

 

 ある日のこと、兄弟三人と冒険に行くことになりました。

 弟のシロアリ次郎とシロアリ三郎です

 家を抜け出すと、すぐに、にぎゃかな小道にさしかかりました。

 大勢のシロアリおじさんがスコップを抱えてどこかに行くようです。

 返ってくるシロアリおじさんも大勢います。

 でも なんだか皆 悲しそうです。

 

 なぜだろ?

  何か秘密の場所があるのだろうか?

  つづく

 

by YU-TOPIA| 2011-09-16
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